4museums

*カリスマ様からお誘いをいただきまして
展示会に参加することになりましたー☆

20080621_381703

「4museums」
日時:8/9(土).10(日)
場所:厚木の眼鏡屋さん「OPTICAL VOIR」

日本が誇る眼鏡カリスマデザイナー・影郎さんと
お帽子作家さん、アクセサリー作家さん、私udonnの4人展

詳細は

カリスマブログ
http://kagero-dw.jugem.jp/

VOIRさんブログ
http://pub.ne.jp/VOIR/

でいろいろ書いてくれると思います☆(他力本願



こんな素敵な機会をくれたカリスマ様と
先日初対面だったのに展示のスペースをいただけるVOIRさん
本当にありがとうございます!

とりあえず、来週VOIRさんに初めて行くので
まだ場所とかわからんし展示もほぼ初めてだけど
楽しみたいと思います~

みんな、来てね☆

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re-plume

*こないだの羽眼鏡 “plume” にキラキラを入れました

P1020413

この写真ではよくわからないとは思いますが
全面に撒き散らしております★

キラキラ好きにもほどがある!

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etude-ageha

*前回の「aqua」に続き、この子も etude=練習 です

今まで「足す」ことばかりに目を向けていたので
今回は「引く」ことを試してみました

Buttefly2

黄色と黒の生地が層になっている生地を
黒をリューターでくり抜き、黄色を出し、

Buttefly

アゲハチョウを作りました

P1020307

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sel

*オールハンドメイドで眼鏡を制作する

“SIOS(サイオス)”

という日本の眼鏡職人ユニットがいます

彼らの作り出す作品はまことに面白くて
毎回驚かせてくれて悔しい思いをしているわけです

手作りしてなかったら安心して楽しめるけど
勝手にライバルだと思ってるので
嫉妬しか残りません。。


そんな彼らが編み出した技術で
通称「パッチワーク」というものがあります

詳しくはコチラを
http://blog.goo.ne.jp/inspiral/e/3962c5664076bf8167436f9c0d094a11


これをどーーーーしてもやってみたくて

作ってみました

Sel

いやーーーー疲れたぁぁ

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plume

*久方ぶりに、眼鏡作りました

【plume】

P1020218


羽を広げた妖精が
顔の上に跨っているイメージです



ただ今複数を制作中

次の完成は、来月です(やる気次第

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aqua制作日記 その9

*さて、aqua制作日記も最終回

ラインストーン埋め込み編です


キラキラ眼鏡が大好物で、いくつか所有してまして
しかし見本は数あれど、やはり自分の作品に埋め込むとなると
位置とか色とか大きさとかすっげー悩むものですね

そして、羽布で磨き上げて
そのまま眼鏡として完成しても良い状態のものに
埋め込み穴を開けることのなんと恐ろしいことよ。。
失敗しないように、お月様にお祈りしました

ラインストーンは、浅草橋などの問屋街に行くと
もの凄い色数が豊富に揃っていて、かなーり悩みます
他のお店にハシゴなんざしようものなら
平気で半日たっちゃいます

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結局15種類くらいの石を購入しちゃいました
買いすぎだけど、初めてだからしょうがないの(汗

47_1


まずは埋め込む位置を大まかに決めます

42_1

ちなみに私はセロテープなどで固定してたりしたんだけど
「ええい!感覚だーぃ!」で放棄しました。。
 

さて、本番は写真撮ってる場合じゃないので
練習用で再現してみましょーう

46_1

手芸屋さんにいくと売っていると思われる
手動タイプの小さなドリルで穴を開けます

44_1

いくつか埋め込む場合には
同じ高さで埋め込めるように穴の深さを調整します
 (ちなみに私は感覚。。汗


んで接着~♪

48_1

これも手芸屋さんにいくと
もれなく売っていると思われるエポキシ樹脂の接着剤
某眼鏡屋さんによると、A・Bと2液に分かれているのがいいそうな

これを説明書通りに付けて乾燥させたら完成☆


しかーーし!
いくつか埋め込んでみて気づいちゃったの!><
接着剤で付けると石の輝きが損なわれてしまうのです
 (ま、大方私が下手だからなんだと思うのだがね


そこで、うちの師匠に教わった技

接着剤を使わないで、そのまま埋め込み
上からピンセットなどでギュムーーっと押す!こんだけ!
目安としては凹凸がなくなるくらいまで押せば
なんとかなるんじゃないかしら。。


これで取れないそうです
ホントかぁ?と思うのですが
師匠が言うので間違いはない。。ハズ
 (まぁ、取れたらまた付ければいいしね

そして石の輝きも失わず、キラキラのまんま♪
こんなことなら最初から接着剤使わなけりゃ良かったなぁ



(後日談:この話を某眼鏡屋さんにしたら
接着する方法が間違っていたそうで
やりなおしたらうまくできました☆
やっぱり接着しないと、調整した時に石取れちゃうのよねぇ~

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aqua制作日記 その8

*さて、aquaテンプル編の続き。。と、泡チップ作りですねー
aqua制作日記ももうすぐ終わりです


またも画像の流用ですが、前出のコレ

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まず生地をこんな風に削り出します
泡の中は、リューターで穴を開け、そこに
糸鋸の刃を刺し込んで削ります
小さい穴はリューターであけて広げます

4_1

張り合わせる場所を考えます
チップ同士を重ねる位置も考えます

3_4

耳に掛ける時に邪魔にならないように。。っと

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んで、場所が決まったら金ヤスリ→紙ヤスリで
ひたすらゴシゴシして、泡っぽい凹凸を付けます
 (写真に撮っても分からないので省略ぅ~

フロントに貼り付けるチップは単体でしたが
テンプルのチップは重ね合わせなので
重ねた時に隙間ができないように注意します

5_1
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こんな感じね

で、接着ぅ~♪

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アセチ接着剤を使うと
もれなくツヤツヤにもなります
 (邪道だけど、これが便利なのだよーワハハ

重ねるとどうしても裏側に段差が出来るので
それも削り、段差をなくしてテンプルに接着します

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接着剤に漬けること2~3分
漬ける時間が短いと、後で取れちゃうらしいです
逆に長すぎても溶けてなくなっちゃうので注意☆

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テンプル側にも同じように接着剤をぬりぬり
こっちは溶けてなくなることはないので5分くらいかな

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んで、接着完了!
隙間ができないように、ぎゅむむっと押し込んで
その後3~4日ほど乾燥させます

1

乾燥したら、接着面をゴシゴシして
繋がりをなだらかにして、完成♪

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aqua制作日記 その7

*ここのところ、連日遊び歩いているため
すっかり更新滞っていました(てへ

忘れているわけでも
怠けているわけでもないですー



さて、テンプル編です

はじめに断っておきますが、
テンプルは始終夢中で作っていたため
すっかり過程写真を撮るのを忘れてました(てへ


それくらい面白かったってわけなのです



まずは生地の間にテンプルの芯を入れます

両側の芯を挟む箇所に溝を掘ります
そしてアセチ接着剤を付けて万力でぎゅむむっと挟みます
んで完全に乾くまで、1ヶ月くらい放置~♪
今回は、フロント制作の前にやっておきました

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以上、この方法を「芯張り」といいます
そして、この作業まで自作なのはマニアックらしいです
芯張りして売ってるメーカーもあるしねぇ

でも、自作すれば好きな生地でテンプルが作れる!
しかも前後別の生地とか、面白工夫ができるのです
 (ま、今回は同じ生地で作ったのだけどね

この方法の最大のネックは
手作業で張り合わせると、どうしても空気が入ってしまうこと
なので、自分用の眼鏡としてなら良いけど
やはり売るとなったらテンプルメーカーさんから
出来あわせを購入するか、角打ちを頼むかした方が良いでしょうね~



さて、前出のデザインを覚えているでしょうか

26_2

コレね


波のイメージにしたくてこういう形にしました
そして、波がうねっている感じを出したくて
捩れているように削ることにしました

それをするのにちょうど良い、斜めラインの入った
面白い生地を使っていたのでそのラインが生かされるように
先に耳のラインに沿って曲げてから削り出しました


多分眼鏡屋さんじゃないと分からないと思うのだけど
厚さ約4mmの棒をデザイン通りに曲げるのは至極困難だったです。。



んで、それからはもうひたすらリューターで削り出し

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これは途中経過
すごく骨太な感じで、これはこれで面白かった
 (奇妙なジョジョチックだったです


テンプルって薄いじゃない?
約4mmの棒を、捻り加減を残しつつ半分以下に落とすのは
そりゃーもう、かなり困難で。。

しかも芯がどこに入ってるかわからない状態で削っていたので
芯が薄く見えちゃう箇所とかもでてきちゃって。。
ま、それは後で補修したのですが



で、なんとか掛けても重たくない細さにしました
ねじねじ具合もいい感じなのです♪
 (ついでにフロントの鼻盛り画像もご一緒に

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aqua制作日記 その6

*あー。。っと
テンプルの前にコレがありました


『レンズ入れ』



フロントに、レンズを入れます

っと、その前に全体を羽布でピカピカに磨きます
ほんとはもっと大きな機械があるのだけど
今回はそれを使うと貼付けたチップが壊れそうなので
リューターに豆羽布を付けて磨きました

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奥にあるビンみたいのは、プラスチック用の
コンパウンドという研磨剤です
コレを付けて磨くとびっくりするくらいピカピカになります
感動して、毎回涙出そうになります(本気で

あんまりやりすぎると生地がダレてきちゃうので
気をつけてやらなければいけないなぁと思いつつ
フロントだけでついつい2時間くらいかけてしまったです

それくらい夢中になっちゃうもんなのです

んで、超音波洗浄液に付けてキレイにしてから
いよいよレンズを入れますー♪

レンズは、機械で自動的に作れてしまうのです
なのでとーっても楽チンなのです
 (ちなみに前回のピアソラはほとんど手削りでした。。

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まずは機械にレンズの形を読み取らせます

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右の形が取れましたー
 (左右非対称なので両方読み取りました

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レンズをセットして、スイッチオン!

少しずつレンズが形になっていくのをみるのは
すごくすごーーく面白くて、つい毎回見入っちゃいます
興奮して見ていると、「そんなに面白いかぁ」と
師匠に突っ込まれたり呆れられたりします

眼鏡屋さんには当たり前の作業なのかもしれないけど
一般ユーザーは見られないのですごく面白いのですよ!

こういうのを、眼鏡好きさんに見せたりしたら
すげー喜ぶと思うんですけど、やりませんかー?

このあと、手動で削りながら微調整をして
出来上がりです~

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以上の作業は全てお師匠様にやってもらいました
いつかレンズも自分で加工してみたい!

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aqua制作日記 その5

*昨日は大好きな眼鏡の人たちと
埼玉のポンメガネさんのお店に襲撃しました

んで、そのまま飲み会
途中、inspiralの春山さんやの大川さんも参加されて
同世代のいろんな立場の眼鏡好きがひとつの席で飲めるって
なんて素敵なのかしらんと幸せ噛みしめました

皆様、ほんとにありがとうございました☆



さて、aqua制作の続きです

フロントに蝶番を埋め込みます
 (埋める作業中は写真撮ってる場合じゃなかったので割愛!

こーれーがー難しくてねえぇ
未だにうまく取り付けることができないのですよね

チップを付ける前にやるべきだったのですが
すーっかりチップ貼ることに夢中になってしまって。。
埋め込む時に重心をかけるので
下側(つまり表側ね)が凸凹してると
不安定で埋め込みづらいのです


まあ、常識ですね。。汗


蝶番は、埋め込む機械というものがちゃんとあるのだけど
もしそれがない場合はコテで埋め込みます
今回は上記の理由により、
手作業のがやりやすいってことになりました

フロントの埋め込む場所に溝を掘って
ピンセットで蝶番を押さえながらコテで金具を熱くします

しばらくすると、フロント生地が熱で溶けて
金具が自然に入っていくという仕組み
触れるくらいに冷えるまで、動かさないように
ピンセットで押さえつけておきます

ここで動かすと中に隙間ができて
蝶番がガタガタします



で、完成

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蝶番が付くと何がうれしいかと言うと
今までバラバラだったフロントとテンプルが
ネジで止めてひとつになるのです

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これが一番感動する瞬間!



。。さて、やっとテンプル編にまいりますよー

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aqua制作日記 その4

*aqua日記続きの4



ある程度ヤスりをかけて、貼り付ける場所を決めます

こればっかりは、紙の上ではイメージ沸かず
実際に透けさせたりしながらでないとダメなのですよー
 (想像力がないもんで。。

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朝の仕事が始まるまでの時間に
一回毎に携帯で撮って、後で見比べました
この作業が悩みつつ楽しいものなのです

あーでもねー、こーでもねーとか
ひとりでブツブツ言いながら
結局一番上のに決定しました

そして接着

今回の目的パート2である
「アセチ接着剤で遊ぶ」も存分に堪能
どれだけ溶けるか試したくてベタベタ付けました

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接着して終わりなだけじゃぁ、芸がねぇ!

接着面もヤスりしなおして、フロントと泡チップが
少しずつひとつになるようなニュアンスに

さて、3層構造にした理由は。。
土台の表裏にチップを貼り付けることで
場所によって色の出方が変わるようにしたかったのです

空の下で透かして見ると、とてもキレイなのです☆

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。。。まだまだ半分

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aqua制作日記 その3

*作成した図面(手描き)を生地に貼り付け、
糸鋸でゴリゴリ削り出します

電動もあるのだけど、手動糸鋸の方が
力の加減がしやすいので思い通りにしやすいのです
 (そして電動は刃が折れてしまったり
 速過ぎて生地が溶け刃が前に進まなかったり
 まー機械に弱い私らしく相性最悪なのです

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土台と共に、貼り付ける泡もガシガシ削ります
細かい箇所とか、すんげー面倒なのです
でもその面倒っぷりがたまらなく好きなのです(バカ

更に、微妙な箇所はリューターでゴリゴリ
今回の目的である「リューター遊び」を存分に楽しみました

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お世話になっていた工房では
こんな感じで作業してました
 (ちなみに現在はもっぱらおうちで作業してます

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こんな感じで削り出しました

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どこに貼り付けるかのイメージをします

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3層構造にすべく、透け感を想像します
3層にすることで更に水っぽくなるに決まってる!
と自問自答します


そして、地獄のヤスり作業

掛けた時のことを考えて、薄く軽くしたり
水っぽく丸みを付けたり泡の凹凸を出したりと
試行錯誤しながらの作業だったので
フロントだけで一ヶ月かかりました汗

。。まだまだ続きます

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aqua制作日記 その2

*さて、前回の動機を踏まえて何ができるかしらんと考え、
部屋に転がっている生地を眺めながら思いついたのが


「顔に水を引っ掛けちゃえぃ」なわけだったのです

。。考えた時期はちょうど夏本番だったのですが
出来上がりが秋だってことまで頭が回らなかった←残念


そしてデッサン開始


水のイメージをいろいろ考えた挙句
波がひいた後に砂浜に残る、白い泡のイメージ
がもっとも可愛く、私らしいということで決定


前回のpiazzollaは完全に左右非対称だったのだけど
今回のフロントはほぼ左右対称にしました

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上に泡のチップ(前回参照)をわらわらと貼り付けるので
土台は対称の方がまとまると思ったし
まぁ、削ってくうちに非対称になり
その微妙なズレが面白いと思ったのですね

で、泡のイメージをトレーシングペーパーに描いて
土台のデザインの上に重ねたりしてイメージを膨らませました

PCが苦手なのでイラレとか使えなかったのですねー
 (やっとこれから勉強する予定


こっちはテンプル

26_1

波が、耳にかかるところでサブーン!
っていうイメージで作ろうと思い、こんなデザインに

そして、捻ったように削ることで
より波っぽくうねうねするんじゃないかなぁとこの時点で想像


こっちにも泡をいっぱい付けました



ちなみに今回は手描きの図面のまま削り出して
手描きの味を出そうと思いました

なので、この下描きがそのまま本番へ~


。。次回に続く

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aqua制作日記 その1

*piazzollaを2ヶ月かけてやっと完成させた後、
3ヶ月かかってこの子を制作しました


この子の名前は「aqua」

piazzolla制作の時に出来なかったこと、
試してみたかったことなどを盛り込みました



ということで 、制作時に書いた
制作過程日記をまとめていきます


まずは、aquaを作った動機


piazzollaを作った時は初めてだったってこともあり
おっかなびっくりでただ削って作ったのですが
今回は、前回できなかった下記のことを試してみました


●チップの有効活用
 
「チップ」というのは、眼鏡を作る際に出る
まぁ、世間の人からゴミとされている余り生地
 (眼鏡好きからみたら宝石のように貴重なものなのですー

27_2 ←これね

んで、このチップを大量にいただきまして
その際に某カリスマ様から
「これ使って眼鏡作ってよ」って言われたのが
aqua誕生のきっかけになったのです

ただ単に貼りつけても芸がないと思い、
これを削っていろいろ表現しました


●特に眼鏡を好きでない、
ごく普通の人が見ても褒めてもらえるようなもの
つまりはうちの両親に褒めてもらえるようなもの
 (piazzollaは酷評だったのです 
 

●ヤスリの可能性を試す
 (リューター・アセチ接着剤然り

量産では出せない、自作ならではの味を出したくて
微妙な凹凸とかウネりとか付けてみました
というか、リューターとか アセチ接着剤で遊びたかった

これは今でもかなり遊んでいます


●日常活用できるよう、限りなく軽く
前回の反省点、第一位です<日常使いできる
piazzollaは重すぎて1時間も掛けていられないのです

なのでaquaは6mmの生地を4mmまで削って(もちろん手動)
格段に軽く掛けやすくしました


●ラインストーン付けの練習
もともとキラキラ眼鏡が大好きで
自作するなら絶対入れてみたいと思っていました
フランシス・クラインのように美しく出来なかったけど
なかなか楽しめたので満足です


さて、次回に続きます

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dessin

*今日はデッサン。


piazzolla(左のalbum見てね)の原型は
完成形とはほど遠い形でした


Pia


当初は、ト音記号の形にとらわれて
なかなかくだけた形にできず悩んだり
いい線がかけてもレンズ入らないじゃーん
みたいなことで四苦八苦しました

ま、それは今でも苦しんでるんですけど
その受難も快感なのよねー


んで、まだ削ったこともないうちから
立体感を出したかったらしく
鉛筆で陰影をつけたりもしました

Pia2

これはこれで面白いと思ったのだけど
レンズはアレですよね。。



最近、会社に来て仕事が始まるまでの
20分くらいが一番いいデザインが浮かぶことに気付き、
今日もとてもいい線が描けたので早速削り出してみました

これはねー
なかなか可愛いですよ(うふふ


ボツにならないようにお祈りしていてください

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maru

*おとといのフェルト眼鏡が総勢1名様に好評だったので、
今日はその時一緒に作ったグラスコードのご紹介です



Maru2


これも同じくフェルトの原毛

こっちはただ丸めただけの簡単なもの
でも微妙に色合いを変えたりして
やたら長くしたりしてインパクトあります

去年初めて行ったWOFに間に合わせようと
不器用ながらによく丸めたなぁ。。


もちろんこんなもん会社にしていかれないので
すっかり存在を忘れていました汗


寒い今のうちに付けないとですねー
 (今日は早くも桜を見たよ!

Maru1_1

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felt

*PC内を漁っていたら懐かしいものが出てきました


piazzollaを作る前に制作した
眼鏡(らしき)もの


その頃はアセテート生地を手に入れることなんて
素人にできるはずもなく、ただ作りたい一心で
何か自分でできないか模索していました


で、見つけたのがフェルトの原毛


触ったことがある方にしかわからないと思うのですが
手を加えるとそこそこ固くなり、
これは使えるかも?と挑戦してみたのです
 (バッグや帽子によく使われていますねー


さて結果は。。

2

5

3

4







でかい。。でかすぎる

しかも想像よりも柔らかく(そりゃそうだ)、
とてもレンズなんて入れられたもんじゃない汗


今でこそ少しは構造が分かってきた(つもり)ですが
この頃(といっても1年前)はむちゃくちゃでした

これもこれで面白かったですけどねー

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piazzolla

*とりあえず私の作品をアルバムにしてみました。
これから順次載せていこうと思います。
といいつつまだ4つしか制作していないのだけど。。汗


最初の子は『piazzolla』


去年の4月、眼鏡屋さん兼工房の店長さんとお知り合いになり
その方に作ってみないかと誘われたのがきっかけで始めました。


眼鏡の構造や基本的なことを全く知らなかったのが
逆におかしくて楽しいデザインになりました。

制作には2ヶ月、週に1度工房で作業をし
残りはおうちでやすりをかけたりしていました。
 (暇の成せる業だよなぁ苦笑


今は工房には通っていず、
おうちでたいがいのことをこなしています。

おかげでうちはプラスチックの粉だらけ

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